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篤行十村眷村文化保存園區

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篤行十村(另開視窗) 陰影
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潘安邦記念館

開館時間:

04月~09月 8:00~12:00 14:00~18:00

10月~03月 8:00~12:00 13:30~17:30

休館:大晦日(旧暦) 入館無料

 
潘安邦記念館
ある地方から有名人が出た場合、かつて使用したり生活していた場所はすべて展示と再運用することで観光資源となります。台湾には、楊逵文学記念館、鐘理和文学記念館、朱銘美術館など、有名な人物と関連し、その人物の名前を付けている展示館が数多くあり、有名人と現地の文化資源が結びついて運用されています。では、澎湖にはどのような有名人とその文化資源があるのでしょうか。「夜の風が澎湖湾に軽く漂い、白い波が砂浜に寄せる」という歌詞で有名な「祖母の澎湖湾」の歌声は各世代に歌い継がれています。覚えやすく、耳に心地よい歌声で、あなたも澎湖の海風と共に、太陽、砂浜、波、サボテン、老船長の姿を捜し求めたことがあるのではないでしょうか。
この「祖母の澎湖湾」をステージで歌い、各地で人気を博した潘安邦氏は、澎湖の生まれです。この歌の中で、その祖母への思いとイメージを完全に一つ一つ遺憾なく表現し、子供時代の生活情景と経験の数々を心から語りました。祖母は潘安邦氏にとって、歌の中の主人公というだけではなく、成長の過程において欠くことのできない重要な人物でした。澎湖湾は澎湖の人々にとって共同生活の場であり、各村落がそれぞれの澎湖湾の姿を持っていました。歌の内容を通じて、歌に描かれた生活の物語をはっきりと追体験することができます。
潘安邦記念館
篤行十村新復里1巷5号にある潘安邦記念館は、以前は潘安邦旧宅と呼ばれていました。つまりそこは潘安邦が幼い頃に住んでいた場所であり、成長した後、潘安邦はこの家を離れましたが、そこにはそれまで潘安邦がその家族、友達、祖母と生活した情景が刻まれていました。眷村のかつての景色と姿を取り戻すために、澎湖県庁観光科が、本地区の整理と計画を行い、全体的な設計と計画から再運用を試みた結果、澎湖湾物語館園区ができました。潘安邦旧宅はこの園区の計画ポイントの一つであり、潘安邦の名声が加わり、外省人の人々が村を去った後も、斬新な計画により、澎湖観光の新たな観光スポットとして加わりました。2013年2月、潘安邦は病気でこの世を去りましたが、澎湖県庁はこの眷村で生まれ育った彼を記念するために、特別に追悼音楽会を開催し、この旧宅を「潘安邦記念館」と改名しました。
中正堂門に沿って前進すると、「毋忘在莒(莒にあるを忘るるなかれ)」と書かれた石碑を目にすることができますが、その坂を下るとそこが潘安邦旧宅です。そこでは眷村の家の鮮やかな赤門が目に飛び込んできます。入口には大きく「潘安邦記念館」と記されており、昔の生活空間が庭園と関連展示空間に改装されています。ここはかつて、潘安邦が生活していた場所であり、原型はそのままではないものの、展示内容を通じて、潘安邦の歌手としての歴史、作品、興味、音楽、そして潘安邦と祖母について知ることができます。さらに外の低い壁の上には、子供時代の潘安邦と祖母の銅像があり、祖母と孫のありし日の姿をしのぶことができます。
 
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更新日期:2018-02-07
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